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革製品を買い替えると気分が変わる。財布を変えました。

by on 7:00 PM


長年、ルイ・ヴィトンのエピの長財布を愛用していました。

大学3年の頃、ロンドン留学の直前に、気分を入れ替えるために購入したにも関わらず、ロンドンで盗まれるか不安で、日本に一時的に置いていった、長財布です。
(結局、一時帰国時した際に持ち帰り、ロンドンでも使用しましたが)

 

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トータルでエピは7年程使い、なかなか思い入れがあります。しかし、僕個人の財布として使用することは今後無くなり、妻が私の給料内で家庭に必要な物を買う時に使う財布、としてエピは生き続けます。

まぁ革質はそこそこ良いものだと信じておりますので、もし痛んだとしても、悪くなったところはリペアして、長く使い続けたいなぁ、と。そんなに安い財布でもないので。

 

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カミーユフォルネの長財布を

カミーユフォルネ、高級カーフに型押しを施したヴォーグレネドーファンの長財布。実は長年欲しいと思っていたアイテム。しかし、気がついたら円安。

次第に落ち着くかな、と思っていたけど、続く円安。気がついた時には更に高額となり、自分で買う事はとりあえずやめました。しかし、妻から「誕生日プレゼント10年分」という一言とともに頂いたのが、カミーユフォルネの長財布と名刺入れ。

 

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カミーユフォルネは、エキゾチックレザーと呼ばれるアリゲーター、リザード等を得意していますが、僕の年齢(執筆現在27歳)で、これらの革の財布としてには少々ハードルが高いです。もう少し、年をとったら様になるのでしょうが。

個人的にはカミーユフォルネのアリゲーター、リザードといったレザーは時計ベルトとして身につけたい。アリゲーターは高級時計のベルトとしての地位は確立されているので、個人的には少し捻って、財布と同色のリザードを狙っている。

 

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表面の革質は最高に美しい。カードは8枚しか入らないので、キャッシュカード、クレジットカード、お店のポイントカード等、多種なカードを大量に持ち歩きする人には少な過ぎる印象。

しかし、個人的にはいつも使うカードしか財布に入れておかないし、この財布にお店のポイントカード類は非常に不釣り合いで、ますます作る気にならなくなるので、この枚数で十分かな、と。

 

というわけで、今後は生涯かけてこの財布を使い続けよう。



 

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