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プラトニックな旅 11 byスズキリョー

by on 7:00 PM


 

スズキリョーです。写真を撮っています。

 

4月になりました。日本では季節外れの雪が降ったみたいですね。桜はどうでしょう??咲いていますか??

そういえば、こちらではなかなか道ばたで花を見るという機会が少ないような気がします。

それでも桜だけは植えてあったりして何本か見ることができました。

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落ちてたもので恐縮です。

桜の美しさはどこでも変わらないですね。

 

さて、話は打って変わって射撃に連れていってもらいました。

車を走らせ人気のない山の奥まで行きました。

ちなみに、銃が好きな方が何丁もの銃を持ってきてくれました。その中でも最も小さいものは手のひらに収まるようなサイズでした。

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こんな大きさのもので簡単に人の生死を左右させてしまうのですから恐ろしいものです。

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このようにボーリングのピンなどの目印を置いてそれを目がけて撃ちます。

普通のハンドガンだと5メートル先の目印に当てるのも難しかったです。

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一緒に来た同じホームステイ先の中国人はテンション上がってましたが、僕は下がる一方でした。

銃というものを楽しむ余裕はなかったです。

 

家に帰ってからホストマザーのNonaともその日の話になりましたが、彼女も銃を持っていると言っていました。自己防衛の為だそうです。

アメリカでは銃を持つことは法律で許可されています。また、銃産業はアメリカの経済の一角を担っています。なによりアメリカには全米ライフル教会という政治の世界にまで強力な影響を持つ組織があるので今さら法律を変えることは困難です。

考え方も最初に少し書いた通り、自分の身は自分で守るという考え方が下地にあります。

日本では銃は無許可で所持しただけで違法なので、見ることも触れることもなかなかありません。なので「銃=失くせばいい」と思ってしまいがちですが、でも彼らなりの理由もちゃんとあるようです。こういったこともアメリカに来てから経験した文化の違いですね。

 

ちなみにアメリカでは写真や映画などの撮影をすることをshoot(撃つ)ということがあります。

例として、I go to a photo shoot.(僕は写真撮影に行く)のように使います。

日本でもシャッターを切るって言いますよね。これの正確な語源についてはわからなかったですが、風景を切り取っていくという意味なのか光を遮っていく(切っていく)という意味なのか、はたまた別の意味なのか??

こういったところも文化の違いなのでしょう??気になりますね。

 

今回もこの記事を見て頂いた方々ありがとうございました。

 

前回の記事はこちらです。

 

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<投稿者>スズキリョー

 



 

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