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お洒落なメンズレインブーツ。RAINMANの「DUSTIN」(日本製)を購入。

by on 7:00 PM


昨年10月に入籍致しまして、その翌月に結婚式を挙げまして、そして、今年2015年の1月23日から30日まで、新婚旅行としてドイツ、チェコ、ポーランドに行く予定です。

1月〜2月の各国の天気を調べたわけですが、くそ寒そう。どんだけ寒いか分からないけど、、とりあえず、防寒対策しないと駄目、ってことだけ分かった。

 

というわけで、まず購入したのはレインブーツ。条件は以下の3点。

・お洒落。(日本に帰ってきてもタウンユースで使える)

・防水性に優れている。(アッパーはポリ塩化ビニルが良い)

・雪の上でも滑らない。(コマンドソールが良い)

 

以前、タウンユースで使えることを意識して、マッキントッシュフィロソフィーのレインブーツを購入して、履き心地の悪さに辟易、しかも、あんまりにもテカテカしてダサかったので、すぐにヤフオクに売ったことがある。

記事はこちら。→MACKINTOSH PHILOSOPHY サイドゴア レインブーツ

 

マッキントッシュフィロソフィーのレインブーツは一体成型で完全防水を実現している。でも、アッパー(ブーツ本体)とソール(靴底)を一体に仕上げるので、歩き心地を犠牲にする。表現が難しいが、靴の中で足が遊んで、「パカパカ」いう感じ。

なので、今回は完全防水を放棄して、履き心地を追求。アッパーとソールをきちんとそれぞれ作り、縫い合わせている、いわば、普通のブーツのような仕様を追求した次第。

 

RAINMAN レインブーツ「DUSTIN」

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購入したのはこちらのブーツ。2013年にスタートしたばかりの日本のブランド、RAINMAN。こちらのカントリーブーツタイプのレインブーツ「DUSTIN」です。もちろん、原産国は日本。

ちなみにマッキントッシュフィロソフィーは三陽商会のライセンス生産なので、生産国は中国。中国だから質が悪い、とか言うつもりはまるでないけど、本家「マッキントッシュ」との質は雲泥の差でしょう。

 

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アッパーのシボが非常に綺麗。発色も鮮やか。ウェルト(アッパーとソールを縫い合わせた紐)がきちんと外に出ているので、レインブーツっぽくない。そこが購入の決め手。

 

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タン部分は履き心地をよくするためにPU(合成皮革)を使用。インナー材に消臭・抗菌防臭・防カビ機能を備えたライニング材【オルエモ®】を採用しているとのこと。雪でも滑らないコマンドソール。細部まで拘っているのが素晴らしい。

 

お値段も2万円以下、と非常に手頃な価格。これは良い買い物だった気がする。まぁ履き心地とかについては、旅行から帰ってきて、軽く追記していきます。

 



 

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