logo

水原希子さんが「際どい写真」の件で炎上中。その火元で僕はLina Scheyniusの最新写真集「07」を紹介。

by on 12:00 PM


最近、こんなニュースがありました。

水原希子がInstagramに投稿したきわどい写真への批判に反論

 

cap

 

要約すると、水原希子さんがLina Scheyniusの写真をInstagramにアップした。その写真は女性的なある部分を一部露出していた。それを見た人が、その写真を「気持ち悪い」等と言った。それに対して水原希子さんはこれは芸術、と反論。そんな感じ。

 

水原希子さんは、たった1枚の写真で、気持ち悪い、ありえない、変態、そんな罵声を浴びせられたわけでね。彼女の写真集を7冊中6冊持っている僕は、彼らにどんな罵声を浴びせられるのだろう。彼らの感情に値する言語がこの世にあるのだろうか。教えてください、非変態の皆様。

 

IMG_7908

 

写真は作品ではない。写真集は作品。だから、1枚のなんのストーリーも持たない写真に対する評価基準は極めて平面的で世俗的。可愛い、格好良い、エロい、などなどなどなど×100。いや、愚論を吐くつもりはまるでない。

 

コンテンツからコンテクストへ。写真1枚はコンテンツ。写真集はコンテンツの集合体としてのコンテクスト。現代はコンテクスト、つまりコンテンツが持つストーリーや背景に重きを置く傾向があるのです。いや、愚論を吐くつもりはまるでないんだ。

 

とりあえず、僕は変態ではない。彼女の写真集で男性的な部分が鋭く尖ったことは一度も無い。それが彼女の写真集が芸術的だからか、僕がただ単に男性的な性質、能力に欠けるか、そんなこと誰も知らない。

 

彼女の詳細はこちらへ。 スウェーデンの写真家 Lina Scheynius

それでは、駄文が過ぎました。最新の写真集「07」をご紹介です。

 

IMG_7897

IMG_7898

IMG_7899

IMG_7900

IMG_7902

IMG_7903

IMG_7904

IMG_7905

IMG_7906

IMG_7907

 

この写真群はエロですか?芸術ですか?人それぞれ解釈は異なるかと思います。僕はLinaさんの写真がどう評価されても気にしません。僕はLinaさんの写真が好きなので。

 

今、展示会も開催中です。1月12日まで。変態の貴方、足を運ぼう。非変態を自負する貴方、画面の前の貴方こそ、是非とも足を運ぼう。そして変態と非変態で手をつなごう。おしまい。

http://post-books.info/news/2014/12/1/exhibition-lina-scheynius



 

Pocket


Tags: , , ,