logo

意図的なドジっ子を写した演出写真が興味深い。写真家はSandro Giordoan。

by on 7:00 PM


イタリアの写真家、Sandro Giordoan。

彼は、「In Extremis (bodies with no regret)」というタイトルの写真群を撮り続けている。

これが非常に愉快な作品だったので、今回ご紹介いたします。

 

1

 

見ての通り、転んだ瞬間を捕らえた写真、しかし、どうみても演出写真。

この写真群に共通して、非常に「面白い着眼点だなぁ」と思うところは、転びながらも必ず何かをきちんと掴んでいる、ということ。幾ら我が身が危険でも、手にしている物を手放さない、というところ。

 

2

 

「物」は気がつくと自分自身を表現していたりする。Twitterで、「iPhone、Mac、一眼レフ」敵な自己紹介があるのは、それが自分自身を表現する物だと考えているからだろう。現代病ですね、愉快なようで皮肉な写真群。

 

3

4

5

6

7

8

 

 

 

 

Via http://designtaxi.com/news/366589/Hilarious-Photographs-Of-People-Posed-As-If-They-Have-Just-Fallen/



 

Pocket


Tags: , ,