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TripleFi 10PROリケーブル比較!! Null Audio「Lune」とAUDIOTRAK 「UE-10PRO2」比べてみた

by on 10:24 PM


普段愛用しているイヤホン、Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO。

ここ数年間、大学生時代の通学から社会人の通勤まで、ずーっと毎日使ってる。

 

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しかし、一度ケーブルが断線してしまったので、リケーブルすることにした。

とりあえず、Null Audio Studioの「Lune」とAUDIOTRAK 「Re:Cable UE-10PRO2」の2本を購入したので、気軽にどこらへんが違うか、ってところをレビューしようと思う。

 

AUDIOTRAK 「Re:Cable UE-10PRO2」

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見た目について

純正のコードはブラック単色で、どこにでもある感じのビニール感溢れる感じだが、こちらは、透明ビニールで中にコードが編まれている。正直、これだけでもリケーブル感溢れる。

 

プラグ部分は重量感のあるシルバーで、こちらも断線が少なさそうで非常に安心感がある。10PROとのリケーブルも非常にスムーズで特に無理な力を入れずに装着できるのはとても良い。

 

音質と価格について

10PRO純正のケーブルでは、どうも音が籠っていて、高音と低音の中間の音が出てないなぁ、って感じがしていたんだけど、AUDIOTRAK 「Re:Cable UE-10PRO2」でその不満が解消された。

 

垂れ流されていた中間音がきちんと引き締まり、中途半端に聞こえていた音がはっきりと聞こえるようになった。価格帯も6000円前後ということで非常にコスパは高いと思う。

 

 

Null Audio Studio 「Lune」

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見た目について

10PROのリケーブルとして熱狂的な支持者も多い 、Null Audio Studio 「Lune」。初めて家に送られてきた時には、そのケーブルの太さに正直かなり驚いた。プラグもごっつい。本当にリケーブル感のあるケーブル。

 

Null Audio Studio 「Lune」は定期的に改良されていて、デザインも異なるので、まぁ僕が購入した時にはこれが一番良い、とされていたのだろう。シルバープラグだけでなく、ゴールドプラグの物もあるし、編まれた感じのケーブルもある。

 

音質と価格について

正直買うのには躊躇した。ケーブルだけで13,000円ってね。イヤホンに興味が無い人にその金額を言うと絶対に笑われる、というか若干引かれる。だから値段は言わない。「まぁまぁ良いやつだよ」、ってね。

 

けど、純正ケーブル、 AUDIOTRAK 「Re:Cable UE-10PRO2」と比べても、その音質の向上具合は桁違い。中間音が引き締まる、というよりは、聞こえなかった中間音が聞こえるようになる、ということ。

 

音楽が色々な楽器で複雑に構成され、それぞれに意味がある、ってことに初めて気づかされるイヤホン。これこそ音楽オタクにこそ味わって欲しい。しかし、もう一度言うが、ケーブルで諭吉オーバー。この価値があるかどうかは貴方次第だなぁ。

 

 

よろしければ以下の記事で高級イヤホンを扱っているのでどうぞ。

通勤通学におすすめ iPhone iPod用カナル型イヤホン10選



 

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