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【革靴のお手入れ】汚れたブーツをケアしてピカピカにしてみた。【ケア用品】

by on 7:00 PM


今回は、私物のブーツをケアして、ピカピカにしてみます。

 

しばらくケアしていなかったので、傷も目立つし、ツヤも全然無くなってる。ブーツの色は黒ですが、色の変化を楽しみたいので、色付きのクリームは塗らずに透明のクリームだけ塗っています。

 

というわけで、まずは現状のブーツのコンディションをご覧下さい。。

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ご覧になって頂けた通り、ブーツは非常に汚れ、光沢もかなり少なくなっている。マットな質感の革も魅力ではあるが、汚れは話は別。個人的にはここまで汚れると、正直自分の足下が気になる。 

 

ということで、今回のケア用品をご紹介します。

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ケア用品

左から、

・タオル

・ストッキング

・コロニル 1909 シュプリーム クリームデラックス

・コロニル 1909 アプリケーションブラシ

・ダスコ レザークリーナー

・コロニル 馬毛ブラシ

 

ブラシで表面の汚れを払う。

 

コロニルの馬毛のブラシでアッパーの表面の汚れと、汚れがつまりやすいコバを掃除します。

最初の表面の汚れを取るには、馬毛、最後の磨きは豚毛で分けるのがコツです。

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レザークリーナーで古いクリームを落とす。

 

次に、レザークリーナーを使って、革靴に染み込んだ古いクリームを取り除きます。

今回は、ダスコのレザークリーナーを使用します。800円くらいで非常に安いです。

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表面の汚れが少し目立たなくなりました。

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シュークリームで革に油分を補給。

 

次に、先日購入した、コロニル 1909 シュプリーム クリームデラックスを使います。

革に油分を補給します、今回は色付きのクリームではなく、透明のクリームを使用します。

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ブラシで細かい場所までクリームを。

ちなみに、クリームはタオルに少量つけて刷り込ませてもいいですが、上の画像の通りに、シュークリーム用の小さいブラシを使うと、よりクリームを革に染み込ませやすくなります。しかもタオルでは手が届かない部分にまでクリームを濡れるので非常にオススメです。

 

 

コロニル 1909 シュプリーム クリームデラックス、なんとレザークリーナーを使った後よりも光沢感が無くなりました。かし、焦らないでください。まだまだケアは終わってません。

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ブラシで靴を磨く。

最初にブラシで靴の汚れを払いましたが、今回は革靴にツヤを出すために、磨きます。細かく、そして早く、艶がでるように靴を全体的に磨いていきます。

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画像から見て左側は磨いた後、右側は磨く前。一目瞭然です。

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両方磨き終えまました。かなり光沢が強くなりました。

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ストッキングで靴を磨く。

最後に更に光沢を強くさせたい人はストッキングで、靴を磨きます。

上の画像と比べて、画面左側の靴のつま先は更に光沢が強くなっていますね。

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両方ともストッキングで靴を磨きました。かなり靴が光っています。

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こんな感じで最初の画像と同じ構図で撮ると、かなり革が生き返ったことが確認できます。

 

ブーツで、ここまで艶を出す必要はないかもしれませんが、同じような手順で、普段仕事で履いている革靴を手入れすれば、とても綺麗な光沢が生まれます。

よろしければ、お試しください〜。

 



 

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