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セミプロ〜プロ志向の初心者におすすめ!! デジカメ/コンデジ トップ5!!

by on 7:00 PM


プロの写真家を目指しているセミプロ〜プロ志向の初心者の方にオススメできるような、高品質で、高性能の、高級デジカメをご紹介していきます。

 

「初心者だから安いデジカメでいいやぁ」ではなく、初心者だから最初からきちんと良いカメラ使って、写真の楽しさに触れて欲しい、と僕は思う。というのも結局高いカメラ買うからね。(僕はそうだった)

 

camera

 

今回ご紹介するデジカメは一般的なデジカメと比べると安くはありません。主な価格帯としては3万円〜5万円を設定 。5万円以上だと安い一眼レフなら買えるしまうので、そっちのほうが気になってしまうと思ったので。。

 

とりあえず1〜3は単純明確にオススメのコンデジ。4はちょっと低価格。5はもうちょっとお金払える人向け。それではご覧ください。

 

−5万円以内のおすすめコンデジ−

 

1 SONY サイバーショット DSC-RX100

 

 

2013年7月に発売。近年発売されたデジカメの中では圧倒的な評価を誇るSONYのサイバーショット DSC-RX100。光学3.6倍ズーム(28mm-100mm)なので、割と幅広いシチュエーションで使える。

 

2090万画素(総画素)/2020万画素(有効画素)というコンデジらしからぬ画素数。近年画素数が飛躍的に伸びているので、感覚麻痺していますが、画素数高い=高画質ではないので。。

 

結局、画質は、画素数以上にイメージセンサー(撮像素子)の大きさが大事だったりします。こちらのカメラの場合は、1インチの撮像素子(普通のデジカメより大きい)でしかも、高級カーツァイスのレンズということで、その高画質を可能にしています。

まさにハイエンドモデルという位置づけに相応しい、高級感のあるデジカメです。

 

【価格.comユーザーからの評価】

rx100

 

価格帯 36000円から40000円(Amazon等のネットでの購入に限る)

 

◎メリット

・1インチと大きい撮像素子、そして高級カーツァイスのレンズによる高画質。

・静止画はRAWデータでの保存ができる(それくらい高級デジカメなので当然だけど)

 

×デメリット

・コンデジなので、あまりホールド感は無いかな、ってところ。

 

2 Canon PowerShot S110

 

2012年10月発売、だいぶ値段が落ち着いてきたので、今が買い頃かな。

 

PowerShot S110の魅力はF1.8と非常に明るいレンズ(暗い場所でも画質を落とさずに撮影できる)、そして29.0mmの薄型ボディー。想像以上にコンパクトなので、非常に持ち歩きしやすい。

 

コンパクトで明るいレンズなので、常日頃持ち歩いて、カフェやレストランで綺麗に料理の写真を撮りたい、って人に個人的にオススメ。他デジカメよりも非常に安いので、気軽に持ち運べます。

 

【価格.comユーザーからの評価】

s110

 

価格帯 35000円から40000円(Amazon等のネットでの購入に限る)

 

◎メリット

・コンパクトで約200gと軽量なボディーなのに良スペック

・無線LAN機能を搭載しているので、写真を気軽に楽しめる

 

×デメリット

・コンパクト過ぎるんじゃね、ってことでホールド感

 

3 PENTAX MX-1

 

2013年5月に発売されたPENTAX MX-1。フィルムカメラのような、クラシックなデザイン(左上の文字)が非常に良い。個人的にはこのカメラを女の子が持っていたら非常に惹かれる。数あるデジカメからこれを選ぶなんて非常に気になる。

 

有効画素は1200万画素で、開放F値もF1.8-2.5と明るいので、室内や屋外の夜景撮影などの撮影時に強い、極端なスローシャッターでなくても撮影が可能になる。しかも広角28mmで最短1cmまで近づいて近接撮影が可能な“1cmマクロ”モードも搭載、GRDみたい。

 

1cmマクロモードを有効に活用すると、近距離からの物取りをしたい人にはしっくりくるはず。まぁ、僕は個人的に感覚的にこのデザインが素晴らしいと思う。

 

【価格.comユーザーからの評価】

pentax

 

◎メリット

・とにかくレトロなデザイン、そしてデザインも良いけど高画質なところ。

 

×デメリット

・レンズが出っ張るので携帯性は良くないです。ぶら下げましょう。

 

−番外編1 手頃なデジカメ編−

 

4 SONY サイバーショット DSC-WX350

 

再び登場、SONYのサイバーショット。こちらは2014年3月発売のDSC-WX350。

一応、最初に紹介したDSC-RX100がサイバーショットにおけるハイエンド機(一番高機能なモデル)。しかし広角25mmかつ光学20倍ズーム(望遠500mm)と非常に半端では無いスペックを誇る、デイリーユースで安さを求めるならDSC-WX350。

 

Wi-Fiにも対応しているとワンタッチでカメラで撮った写真をスマホに転送可能。2万円前後と非常に安いので、とりあえず、気軽に写真撮りた輪、って人はこれでいいでしょう。

 

【価格.comユーザーからの評価】

sony11

 

価格帯 2000円から25000円(Amazon等のネットでの購入に限る)

 

◎メリット

・広角25mmかつ光学20倍ズーム(望遠500mm)という脅威のズーム力

・くっそコンパクトで安い

・無線LAN機能を搭載しているので、写真を気軽に楽しめる

 

×デメリット

・他の機種と比べるとやっぱり画質は劣るかな、ってところ。

 

−番外編2 俺が好きなデジカメ編−

 

5 RICOH GR

 

2013年5月に発売、Ricoh GR。フィルムカメラのRicoh GR1、デジタルのGRD、ずーっと愛用してきたので、オススメしたい一機。

 

Ricohは本当に街中でスナップ写真を撮りたい、と思わせるデジカメを作る。非常に荒いモノクロ写真にするモードがあったり、ちょっと淡いフィルム写真にするようなモードがあったり、僕はそのモノクロモードがオススメ。

 

レンズの解像力を余すことなく引き出すローパスレス構造のAPS-Cセンサーを搭載。外装にマグネシウム合金を用いているので、この重厚感は男をと虜にすること間違い無し。焦点距離18.3mm(35mm判換算で28mm相当)の単焦点レンズなのでスナップ写真が捗ります。

 

【価格.comユーザーからの評価】

ricoh

 

価格帯 62000円から70000円(Amazon等のネットでの購入に限る)

 

◎メリット

・描写の美しいRicohの単焦点レンズ

・ボタン配置最高な最強スナップカメラ

 

×デメリット

・上記の機種と比べると値段が高い

 
以上、「セミプロ〜プロ指向な初心者におすすめ!! デジカメ/コンデジ トップ5!」でした。

今度は、Ricoh GRレベルのカメラを中心にご紹介してみます。



 

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