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お気に入りのドレスシューズには木製のシューキーパーを

by on 7:00 PM


先日、初めて木製のシューキーパーを購入した。

 

商品名は「スレイプニル トラディショナルシューキーパー」。愛知県の名古屋に本社を構える株式会社ルボウが扱っている商品がSleipnir(スレイプニル)、そしてスレイプニルのシューキーパーは僕が調べてた限り、主に3つの形を展開している。

 

ヨーロッパ、特にイタリアの靴のように、つま先が余る作り向けの「ヨーロピアンシューキーパー」。甲からつま先にかけての高さが低く、ロングノーズの靴にマッチする「MID-Instep」。そして、僕が購入したアメリカ、イギリスで見られる丸みを帯びた靴向けの「トラディショナル」。

 

正直、同価格の「ディプロマット シューツリー」とかなり悩んだが、より丸みがきいていて、靴の革を内側からぴったり伸ばせると思ったので、スプレイルにした。

 

 

こちらが購入した「スレイプニル トラディショナルシューキーパー」。

比較対象がないので、正直、これを丸いとか、尖っているとか言えない。。

 

木製なので靴内部の湿気を吸い取り、しかも脱臭作用がある。

なので、プラスティック製の安価なシューツリーはあまりお勧めしない。

 

 

所有しているビンテージのドレスシューズに合わせてみた。

右の革靴はサイズ8 1/2で、シューキーパーはサイズ41を使用している。

左の革靴はサイズ9で、シューキーパーはサイズ41を使用している。

 

これらは見ての通り丸みがあるフォルムで、ビンテージでも状態がいいので、

シューキーパーの良さが分かって頂けないと思うので、次はこっちを。。

 

 

見ての通り、ソールが随分反り上がっている。

つま先が浮いてしまって、足の甲の部分に強いシワが生まれている。

そこで、シューツリーをつけてみる。

 

 

靴の足の甲の部分の革が伸ばされたことで、反り上がりが抑えられている。

果たして、これを使い続ければ、ソールの反り上がりが直るのだろうか。。

 

 

Guidiのバックジップブーツにもシューキーパーを使ってみた。

左がシューキーパーなし、右がシューキーパーあり。

見て分かる通り、革が伸ばされてブーツの形が整っている。

 

 

こちらもGuidiの8ホールブーツにシューキーパーを使ってみた。

左がシューキーパーなし、右がシューキーパーあり。

形がスリムなので、革が伸ばされているのが分かりやすい。

 

まぁ、Guidiのブーツはあえて革にシワを作っている。

これをわざわざ伸ばす必要があるのか、甚だ疑問である。

個人的には使わない方がいいと思う。

 

木製のシューキーパーはとても見た目が良く、

今後もどんどん増やしていきたい。

 



 

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