「暇」を想像して、明日を創造しよう。
東京都内の展覧会、アート、ファッションなど、
日々を鮮やかにする情報を発信していきます。
でも実は僕のライフログみたいなものです。
細倉真弓 『KAZAN』

細倉真弓 『KAZAN』

細倉真弓さんの写真集『KAZAN』を買った。 この写真集を買うまで、僕は細倉真弓さんを知らなかった。 たまたまホームページを見つけて、『KAZAN』を見た際に、 単純に色の使い方が、ライアン・マッギンレーに似ている、と思った。
写真家 Ann He

写真家 Ann He

中国人の写真家、Ann He。たった17歳。。 中国の成都で生まれた彼は幼少期にアメリカに移り、写真を撮り始めた。‥
4月 僕が行きたい展覧会

4月 僕が行きたい展覧会

5月30日までお茶の水の側にある3331 Arts Chiyodaというギャラリーで開催中で、 AKIRAや悪童夢を書いた人として知られる大友克洋の原画の展覧会。 もうアニメのかっこよさは異常だし、漫画は、、実はパラパラとしか読んでない。 今月のBRUTUSは大友克洋の特集が組まれていて、井上雄彦との対談ありで豪華。
Latest entries
月刊漫画『ガロ』1968年 5月号 水木しげる表紙

月刊漫画『ガロ』1968年 5月号 水木しげる表紙

2年前の水木しげるブームで開催された「『ガロ』と水木しげる特別展」。 そこに、この原画が飾られていたみたいで、知っている人も多いかな。‥
月刊漫画『ガロ』1966年 12月号 水木しげる表紙

月刊漫画『ガロ』1966年 12月号 水木しげる表紙

水木しげる氏が表紙を描いたガロ。 数ヶ月前から集めているが、結構集まってきた。 『怪奇死人帳』はコミック本の表紙もとてもいいんだな。‥
GUIDI バックジップ ブーツ 988

GUIDI バックジップ ブーツ 988

ベイビーカーフよりも固めのホースレザーが使用されている。 本来、牛革のほうがホースよりも柔らかいが、ベイビーカーフは非常に柔らかい。 見ての通り、ブーツには見られないほど、綺麗なシワが生まれている。
「大友克洋GENGA展」感想

「大友克洋GENGA展」感想

末広町駅から徒歩で1分にある「3331 Arts Chiyoda」に先週行った。 そこは、旧練成中学校の面影を感じさせる、とても雰囲気の良いギャラリーだった。 下駄箱には、様々なギャラリーやイベントの告知をするフライヤーが置かれている。‥
月刊漫画『ガロ』1968年 10月号 水木しげる表紙

月刊漫画『ガロ』1968年 10月号 水木しげる表紙

僕は収集癖が強いのだけど、やっぱりお金がない。 水木しげるの貸本漫画を集めたい、と思っても集められない。 数が少ない漫画はそもそも市場に出難いし、出ても高額である。 その点、水木しげるが表紙を書いたガロを集めるのは容易い。
ワンピース展の感想

ワンピース展の感想

3月20日から開催されているワンピース展に行ってきた。 開催されたばかりか、それとも絶大的なワンピース人気が影響か、どちらも関係あるだろうが、 とにかく人が多く、前売りのチケットを買っていても、結構な時間を待っての入場だった。
ameroadを使ってみた

ameroadを使ってみた

デジタルフリマと呼ばれるameroadを使用してみた。 使用してみた、というより売ってみた、というのが正しい。ロンドンで撮った1500枚のモノクロフィルム写真を50枚に激選し、 それをZip形式で販売してみることにしたんだ。‥
MACKINTOSH PHILOSOPHY サイドゴア レインブーツ

MACKINTOSH PHILOSOPHY サイドゴア レインブーツ

MACKINTOSH PHILOSOPHYのサイドゴアのレインブーツ。 オンラインのSANYO STOREで、入荷のメールをもらい購入。 去年の4月発売で、予約の段階で1200足もの注文があったらしく、昨年すごい売れたらしい。
3月 僕が行きたい展覧会

3月 僕が行きたい展覧会

3月には、僕が行きたい展覧会が幾つも開催される。 抽象画から、写真から、アート見本市から、いろいろと。 ということで、気になる展覧会をここに書いておこうと思う。
月刊漫画『ガロ』1966年 3月号 水木しげる表紙

月刊漫画『ガロ』1966年 3月号 水木しげる表紙

1964年から2002年頃まで刊行されていた漫画雑誌『ガロ』。 白土三平の『カムイ伝』が『ガロ』のセールスポイントのようで、 中古市場に散在する初期の『ガロ』の表紙は『カムイ伝』ばかりだ。‥
バンダイ『ヨーカイザー』

バンダイ『ヨーカイザー』

23歳にもなって、『ヨーカイザー』を買うなんて。。 いつ、誰が、何故、そんなことを想像できただろうか。。     たまごっちより、デジモンより、僕はヨーカイザーが好きかもしれない。 ヨーカイザーは所謂「万歩計」になるのだけど、僕はそれが好きなのかな。 自分の足で歩いて、妖怪に出会って、そいつが仲間になる、ワクワクした。
Ryan McGinley "You and I"

Ryan McGinley “You and I”

今、最も活躍している写真家ライアン・マッギンレーの写真集。 彼の写真集は数が少なく、中古市場で買うと結構な値段がしてしまう‥